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植物工場日記 Plantfactory’s Diary

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ミラノ万博における植物工場・水耕栽培、都市型農業に関する情報

 植物工場・農業ビジネスオンラインに よると、今回のミラノ万博のテーマは「地球に食料を、生命にエネルギーを(Feeding the Planet, Energy for Life)」である。環境破壊、水・食料不足、気候変動等の地球規模の課題を抱える現代社会の現状に対して、各国が関連する技術・文化・将来ビジョンなど を展示していた。

会場規模は110ha、参加国は148カ国、うち52ヵ国が独立したパビリオンを持ち、他の国々はクラスターと呼ばれるテーマごとの9つのグループを構成した形で参加している。各国だけでなく、国連欧州連合等の国際機関、25箇所で民間企業がパビリオンを展開している。

今回は万博の規模が大きいため、「食と農業の未来」をテーマに関連するパビリオンや技術(近未来スーパー、環境・エネルギー関連パビリオン、中東エリアを中心とした植物工場・水耕栽培/都市型農業など)について簡単に紹介していく。

ミラノ万博における植物工場・水耕栽培、都市型農業に関する情報

今回は藻類関連の取材は行わなかったが、都市型農業(食料・エネルギー生産)では野菜や穀物だけでなく藻類の展示も行われていた。写真はイギリスを拠点とするデザイン会社ecologicstudio社のもの。
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