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植物工場日記 Plantfactory’s Diary

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広島県竹原市による閉鎖型植物工場への補助金7億円強を見込む

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 近年では地方の高齢化や人口減、地域経済の発展として既存農業を中心として、植物工場などの新たな技術を活用していこうとするプランが増えているような印象を受けます。ただし、成功事例は非常に少ない。以下のように竹原市では約7億円の予算を組み、完全人工光型植物工場を運営する法人へ支援するようだ。

竹原市は17日、2017年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比2・8%増の132億600万円。吉田基市長は「人口減少に歯止めがかからない厳しい状況が続いている。次世代育成、雇用対策、コンパクトなまちづくりを推進する」と述べた。

 歳入は、市税が横ばいの36億7400万円。このうち個人市民税は生産年齢人口の減少で1・2%減だが、法人市民税は23%増を見込んだ。臨時財政対策債を除く実質的な市債は4億8200万円。

 歳出は、扶助費が生活保護費などの減少で5・4%減の22億3200万円。補助費等は、閑散期の農業者の所得向上を目指し、竹原工業・流通団地にレタスの「閉鎖型植物工場」を設置する法人を支援するため7億2400万円を見込んだ。2017年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比2・8%増の132億600万円。吉田基市長は「人口減少に歯止めがかからない厳しい状況が続いている。次世代育成、雇用対策、コンパクトなまちづくりを推進する」と述べた。

http://mainichi.jp/articles/20170218/ddl/k34/010/594000c

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