植物工場日記 Plantfactory’s Diary

植物工場・施設園芸・農業ビジネスなど、国内外の様々なニュースを紹介しております

2015-12-01から1ヶ月間の記事一覧

寒冷地アラスカにて初の商業ベース・完全人工光型植物工場が本格生産

アラスカ州のアンカレッジにて初の大規模な完全人工光型植物工場を運営するアラスカ・ナチュラル・オーガニクス社が、自社施設で収穫されたバジル商品を初出荷した。

三協立山・三協マテリアル社、アルミ製の植物工場用ラックを発売

三協立山・三協マテリアル社は、アルミ製の植物工場用ラック<完全人工光型水耕栽培専用>「アルファーム」を発売する。「アルファーム」はフレームや接合部材にアルミ形材を使用しているため、

台湾の植物工場市場動向、電子機器コネクターなどのウィエソンも植物工場ビジネスに参入

世界市場における完全人工光型植物工場では、施設規模は異なるものの台湾は世界で2番目に多い施設数をもつ。ウィエソン・グループの中核をなす「ウィエソン・テクノロジーズ(Wieson Technologies/臺灣驊陞科技股份有限公司)も植物工場ビジネスに参入を果た…

ファームシップ、大規模施設に向けた実証実験用植物工場「名張シティファーム」が竣工

植物工場事業を行う株式会社ファームシップは、焼肉レストラン「天壇」や温泉施設、パチンコ店を経営する株式会社晃商と、植物工場事業を通じて地元雇用や特産品づくりに貢献することを目指し、生産から販売までの包括的な業務提携契約を締結した。

植物工場による究極の地産地消。「今摘み野菜」を届けるサービス「Water Farmer」

東京エレクトロンでは植物工場を活用した究極の地産地消モデルを展開する。自社の施設にて苗を生産し、消費する場所に設置された小型植物工場に苗を供給、常に店舗内にて新鮮な野菜を栽培・収穫できるようなサービスを構築する。

富士通がベトナム首都ハノイに植物工場ショールームを開設

富士通と、ベトナムのFPT Corporationは、2014年10月に発表したスマートアグリカルチャープロジェクト協業において、首都ハノイに最先端技術を活用した施設園芸・植物工場施設を導入し、日本の最新農法を紹介するショールームを開設する。

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