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植物工場日記 Plantfactory’s Diary

植物工場・施設園芸・農業ビジネスなど、国内外の様々なニュースを紹介しております

コンビニ向けサンドイッチ、機能性野菜や付加価値商品の提案。植物工場レタスの採用も

コンビニ向けサンドイッチ商品についても、フレッシュなしゃきしゃきレタスを前面に打ち出した商品や、最近では「植物工場レタス」を使用と明記した商品も販売されている(例えばファミリーマートにて)。

植物工場によるスプラウト生産大手「村上農園」求人情報

主に太陽光利用型植物工場や太陽光の施設栽培にて、自動化を進めながら幼芽・スプラウトの生産・販売を行う大手企業の一つである村上農園の求人情報。同社では機能性野菜のブロッコリースーパースプラウトは、完全人工光型植物工場にて生産しています。以下…

NKアグリによる露地野菜で初の栄養機能食品・機能性野菜のリコピン人参「こいくれない」

機能性野菜には明確な規定はなく、比較するものと栄養価などの差があれば機能性野菜として明記していることもあるが、認証制度としては消費者庁が実施する「機能性食品表示」制度がある。

オイシックスの国産・水耕ケールが期間限定のラーメンニューに採用

栄養化が非常に高くスーパーフードとも呼ばれている野菜のケール。青汁に入っていることで有名だが、青汁用のケールは葉が高く、非常に苦いので生食用には適さない。しかし近年では完全人工光型植物工場や水耕栽培(太陽光)にて、生食用ケールの生産を行う…

三菱化学による人工光型植物工場による機能性ベビーリーフ商品の生産・販売

三菱化学株式会社では、神奈川県小田原市の自社事業所内に建設中であった植物工場が稼働を開始し、ベビーリーフの生産・販売を神奈川県下のスーパー、百貨店などを通じて実施する。

神戸フルーツ・フラワーパークに太陽光利用型植物工場(トマト・イチゴ)施設が稼働

神戸フルーツ・フラワーパークの太陽光利用型植物工場によるトマト・イチゴ栽培施設が稼働した。また同エリアではパナソニックの指導を受け、人工型植物工場による低カリウムレタスの生産も100m2にて行われている。

生鮮野菜への機能性表示食品が認可、植物工場野菜の市場拡大にも寄与

消費者庁は8日、初の生鮮食品2製品を含む機能性表示食品4製品の届出情報を公表した。今年4月の制度開始後、サプリメントを含め70件超の加工食品が受理されたが、生鮮食品では初めて。『三ヶ日みかん』『大豆イソフラボン子大豆もやし』(同:大豆イソフラ…

三菱樹脂による甘草の植物工場生産。人工光による苗生産と露地栽培を融合した栽培手法を採用

三菱樹脂では苗テラスという名称にて、主に苗育成用の完全人工光型植物工場を取り扱っており、ナッパーランドという名称にて太陽光利用型植物工場(葉野菜やホウレン草などを生産)を販売している。

富士通による植物工場産の低カリウム野菜・ホウレン草の生産・販売も実現

完全人工光型植物工場における栽培では、リーフレタスよりホウレン草は難易度としては難しく。温度・湿度環境や光波長(光量)によっては徒長ぎみの形の悪いホウレン草ができあがってしまうからだ。富士通では、そのホウレン草に関する低カリウム化に成功し…

ロート製薬による太陽光利用型植物工場による薬用植物への取り組み

ロート製薬では、太陽光利用型植物工場(水耕)にて葉野菜を中心に生産しているアプレと提携し、薬用植物工場に関する試験栽培を行う。2017年には収穫した薬用植物を同社の生薬関連の商品に採用する予定、という。

植物工場など食品関連の北海道への進出状況

北海道庁は消費者庁の機能性食品表示制度やトクホとは異なる独自の北海道食品機能性表示制度を早くからスタートさせ、複数の食品工業が北海道にて生産した商品について、同制度を利用した食品表示を行い、全国的な販売を行っているケースもある。

機能性表示制度による植物工場商品の差別化

植物工場(特に人工光型)による野菜は、農薬不使用、水洗い不要や栄養価が高い、といったアピールをするものの、露地野菜との差別化に失敗し、結局は価格競争におちいる事例が多い。

植物工場による低カリウム野菜、腎臓透析患者向けニーズ

植物工場(主に人工光型)による高付加価値化の事例として注目されている低カリウム野菜。腎臓病・透析患者においてはカリウム値の摂取制限がある場合、野菜不足になる可能性がある。

沖縄でも低カリウム野菜の植物工場が稼働

障がい者の就労支援の福祉事業所で生産した葉野菜を企画・販売する「ひろと屋」(名護市)は福祉事業所「エスペレ」の植物工場で、秋田県立大学の特許技術を活用した「低カリウムレタス」の生産・販売をスタートする。

山口大ベンチャーによる高機能野菜植物工場

山口大学発ベンチャーのMOT総合研究所では、三菱化学などと共同設立したMCCプラントが中心となって、山口県宇部市に高機能・高付加価値の野菜を生産する植物工場を建設する。

植物工場によるアイスプラントの生産と健康食品の開発

日本アドバンストアグリでは、親会社のツジコー社が販売するCCFL(冷陰極蛍光管、Cold Cathode Fluorescent Lamp)を利用した完全人工光型植物工場にてアイスプラントをツブリナ・ブランドとして生産、販売している

植物工場による薬用植物の栽培。最大の課題は生産コスト。甘草の露地栽培でもコスト高

植物工場(太陽光・人工光型)による薬用植物の栽培研究が行われているが、課題は生産コストである。例えば漢方薬の7割以上に使用される甘草も人工光型植物工場にて、一定の薬効成分を含有したものが試験的には生産されているが、中国からの輸入甘草と比較す…

植物工場による機能性野菜@ドール・カゴメなど

来年度から一般食品に関する機能性表示制度がスタートする。細かい内容は協議中となっているが、既に市場には様々な機能性野菜が販売されている。最初に販売をスタートしたのが、太陽光利用型植物工場にて高リコピントマトを生産・販売したカゴメである。

植物工場によるアイスプラントの生産

大きな補助金が確保された2009年を[[植物工場]]の3次ブームのピークとされており、2009年~2012年頃までは高付加価値野菜といえばアイスプラントであった。

植物工場による機能性野菜ニーズ

完全人工光型植物工場による機能性野菜に注目が集まっているが、特定栄養価の増減を一定幅でコントロールして生産した野菜(食材)と加工技術を利用して、機能性フード(料理)のレシピ開発にも今後、ビジネスチャンスがあるかもしれません。

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