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植物工場日記 Plantfactory’s Diary

植物工場・施設園芸・農業ビジネスなど、国内外の様々なニュースを紹介しております

日鍛バルブがLED植物工場が稼働。遊休施設を活用した経営の多角化へ

植物工場システム開発・製造の株式会社キーストーンテクノロジーは、エンジンバルブの設計・開発・製造大手メーカー日 鍛バルブ株式会社が設立した人工光型植物工場による無農薬野菜生産・販売を目的とした株式会社Shune365(本社:神奈川県秦野市)に、最新型LED 植物栽培ユニット「AGRI Oh!(アグリ王)」を50台納入した。
日鍛バルブが丹沢山系の名水を活用したLED植物工場が稼働。遊休施設を活用した経営の多角化へ
異業種からの植物工場事業参入にあたりキーストーンテクノロジーは、日鍛バルブ植物工場プロジェクトチームに事業企画立案段階からコンサルティング及び植物工場建設総合プロデュースを行い、9月から試験栽培を開始しました。
栽培装置納入後も栽培技術指導、マーケティング・ブランディング指導及び販売支援などShune365におけるビジネスプラットフォーム全体のコンサルティングを通して、日鍛バルブの掲げる「環境との共生のもとの企業発展」に寄与していきます。

 日鍛バルブが植物工場を導入したのは土地利用形態における様々な制約がある神奈川県秦野市にある平沢工場。創業67 年を迎えるにあたり課題となっていた遊休物件の有効活用方法を模索していた同社植物工場プロジェクトチームメンバーに出会ったキーストーンテクノロジー は、植物工場ビジネス事業企画から植物工場仕様策定・建設プロデュースまで一貫してコンサルティング段階から参画。
独自開発したLED光源を利用した水気耕栽培ユニット「AGRI Oh!」(育苗用7段式及び生育用5段式)を計50台導入し、神奈川県内最大規模LED植物工場が秦野の地に誕生しました。

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