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植物工場日記 Plantfactory’s Diary

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Shune365の植物工場やさいが『みっけもん秦野』ブランドに認定

Artificial-Light-Type Plantfactory

 キーストーンテクノロジーのLED植物工場プラントを導入した(株)Shune365が生産する植物工場やさいが『みっけもん秦野』ブランドに認定された。秦野市ならではの魅力ある商品やサービスなどを認証する制度。

Shune365は、エンジンバルブの製造などを行う日鍛バルブの100%子会社となっている。植物工場は、5階建ての建屋の2階部分314.87m²に、約1億数千万円を投じて設備プラントを導入。

キーストンテクノロジーのLED植物工場ユニット「Agri Oh!(アグリ王)」を50台導入。生産能力はミックスレタス日産約1000パックで、現在の施設規模で年間6000万円の売り上げを目指している、という。写真はShune365のウェブサイトより引用

秦野市ならではの魅力ある商品やサービスなどを認証するはだのブランド『みっけもん秦野』。2月16日に行われた第5回認証書授与式で新たに5品目が認証品として発表され、今回で全28品目となった。

 はだのブランドは2010年度から秦野商工会議所、秦野市農業協同組合、秦野市観光協会を筆頭に、市内の農商工関係者で組織する「はだのブランド推進協議会」(佐野友保会長)が実施している。「秦野生まれ」「秦野育ち」「秦野発」のいずれかに該当するものが対象で、秦野ブランドとして全国にPRしていくことを目的としている。

 これまでに23品目が認証されており、今回、同協議会の審査を経て、新たに5品目が認証された。

 そのひとつ「秦野トマトピュレ〜丹沢蕃茄〜」(トラットリアフーコ)は秦野産のフルーツトマト・丹沢蕃茄を使っているのが特徴。「SENRENイオンプレーティング食器」(株式会社ショーワ精工)は傷がつきにくく金属の匂いや味を抑えるイオンプレーティングという特殊な表面処理を施しており、自動車精密部品メーカーの技術が生きている。「はだの木和美」(株式会社コラム建設)は秦野産木材を使用した木造住宅で、長期優良住宅の性能も備えた。「秦野名水野菜」(株式会社Shune365)は秦野名水とLEDの光を使い室内型植物工場の水耕栽培で野菜や食用花を栽培している。「秦野産檜組子細工吊り灯篭」(佐藤建具工房)は全国建具フェアで農林水産大臣賞を受賞した秦野産檜を用いた灯篭となっている。

新たに5品を認証 | 秦野 | タウンニュース

 

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